簡単!話題のワキガセルフチェック法

自分のニオイは自分では気づかないものです。

かといって、くさいニオイを発していたとしても、中々本人に言うことができないのが現状です。

そこでこのページで、まずワキガかどうかをセルフチェックし、ワキガの可能性が高い人はニオイを抑えるために対策をしていきましょう。

※特に①〜③が当てはまる場合はワキガの可能性が高いです。

 

ワキガのセルフチェック法

ワキガかどうかを判断するために重要な項目は以下のとおりです。

  1. 耳垢が湿っている
  2. ワキに白い粉がつく
  3. 身内にワキガの人がいる
  4. 洋服のワキの部分に黄色いシミがつく

では各項目について詳しく説明していきます。

 

ワキガチェック項目①:耳垢が湿っている

ワキガ体質かどうかを確かめる際に、まずチェックしなければならないのが「耳あかが湿っているかどうか」なのです。

  • 耳垢が湿っている→ワキガの可能性が高い
  • 耳垢がカサカサ→ワキガの可能性が低い

ということになります。

では、なぜ耳垢が湿っているとワキガの可能性が高いのかをこれから説明します。

ワキガのニオイの原因は汗ですが、一般的に汗2種類の汗の管から出ます。

  1. エクリン汗腺から出る汗
  2. アポクリン汗腺から出る汗

エクリン汗腺から出る汗は、主に温度調節の為に出す汗であり、無味無臭でニオイのもととならないサラサラとしています。

エクリン汗腺は全身のほとんどの皮膚表面に点在しており、その数はおおよそ200万〜500万個といったところです。

 

一方、アポクリン汗腺から出る汗は白く濁っていて、脂質やたんぱく質などニオイのもととなる成分を多く含んでいます。

アポクリン汗腺はエクリン汗腺と違って全身にある訳ではなく、ワキ、乳首、下腹部周辺など、特定の場所に集中的に集まっています。

 

そして、このアポクリン汗腺は耳の穴にも数多く存在しているのです。

よって、ワキガ体質の人はワキだけではなく、耳の中にもアポクリン汗腺が多く集まっているため、耳垢が湿った状態になっているのです。

 

ワキガチェック項目②:ワキに白い粉がつく

ワキに白い粉がつく場合もワキガ体質であることを疑った方が良いです。

なぜなら、「ワキがチェック項目①」で説明したように、ワキガのニオイのもととなる汗は白く濁っています。

そのため、その汗が乾燥することで、白い粉と化すのです。

 

ただし、最近では制汗スプレーをワキに噴射すると、ワキに白い粉が付着する場合もありますので、チェックする場合は一度制汗スプレーの使用をやめる必要があります。

 

ワキガチェック方法③:身内にワキガの人がいる

身内、家族にワキガ体質の人がいる場合は、あなたもワキガである可能性が高いです。

ワキガ体質は基本的には遺伝すると言われています。

以下の記事で詳しく説明しているので、是非読んでみてください。

【リンク】

 

ワキガチェック方法④:洋服のワキの部分に黄色いシミができる

洋服に黄色いシミができたことがある人は、ワキガ体質の可能性が高いです。

ワキガのニオイのもとであるアポクリン汗腺から出る汗は、無色透明ではなく、白く濁った汗なので、それが服に付着して乾燥すると、黄色いシミとなってしまいます。

 

確実にワキガかどうかを判断したいのなら病院へ

今回ご紹介した、ワキガセルフチェック方法ですが、全て当てはまったとしても、100%ワキガ体質という訳ではありません。

正確で確実な情報を知りたい人は、病院で検査することをおすすめします。

病院では耳垢のチェックや血液検査、問診、試臭検査、血液検査などで判断します。

医学的な面で判断する分、セルフチェックよりも確実に調べるので、性格な情報を得ることができます。

 

ただし、1つでもチェック項目が当てはまる人は対策をするに越したことはありません。

対策を行うことで自分のにおいを気にせず安心して生活を送れるはずです。

以下の記事で、ワキガ対策の中で最もオススメする、ワキガクリームを紹介しているので、是非ご覧ください!

【リンク】

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